安全・安心への取り組み

安全・安心への取組み

赤ちゃんの食べるものだから、「安全性」は勿論のこと、徹底した「安心感」の追及やきめ細やかな機能性への配慮が商品づくりの最大の課題です。

日本ベビーフード協議会では、お客様により安心してご使用戴ける商品を提供するため、製品規格や品質基準、表示方法などについて自主規格を設けて製品の品質向上に努めています。

平成20年10月新たにベビー飲料自主規格を制定しました。 自主規格は「ベビーフード」と「飲料」の2つの分類に区分しています。

 

ベビーフードを安全にご利用いただくために

 

ベビーフードおよびベビー飲料の放射性物質に対する安全性について

日本ベビーフード協議会に加盟する企業が製造・販売するベビーフードやベビー飲料につきましては震災直後より適切な管理を行い製品の安全性には万全を期して参りました。

さらに平成24年8月1日から乳児用食品には「乳児用規格適用」である旨の表示が義務付けられました。ベビーフードやベビー飲料などの乳児用食品には下記のような表示がされます。

● 乳児用規格適用
● 本品は乳児用規格適用食品です。

このほか乳児用規格食品に該当しないもので乳児用食品と同じ基準値で管理する商品には下記のような表示がされます。

● 乳児用規格適用食品と同等の管理
● 乳児用食品と同等の管理

いずれの商品も乳児用食品の基準値である50ベクレル/㎏で管理しております。

乳児用食品の詳細や製品の管理と安全性についてさらにお知りになりたい方は下記をご参照ください。

Q1. 厚生労働省が定めた「乳児用食品」にはどのような製品が含まれますか?
Q2. ベビーフードとはどのような商品ですか?
Q3. ベビー飲料とはどのような商品ですか?
Q4. ベビーフードやベビー飲料以外に乳児用食品にはどのようなものがありますか?
Q5. どうしたら「乳児用食品」に該当するか見分けられますか?
Q6. ベビー飲料で「乳児用規格適用」の表示がないものがありますがなぜですか?
Q7. 乳幼児用のおやつにはどの基準値が適用されますか?
Q8. 検査方法を教えて下さい。
Q9. すべての製品を検査していますか?
Q10. 検査結果は公表していますか?
Q11. 製品の製造工場の場所を教えて下さい。
Q12. 製造工場で使用する水の検査は実施していますか?
Q13. 原料はどのような方法で安全性を確認していますか?
Q14. 原料の原産地はどこですか?
Q15. 乳児用食品の基準値が厳しいのはなぜですか?
Q16. 新しい基準値は本当に安全なのですか?
Q17. 日本ベビーフード協議会では放射性物質の基準値に関する自主規格を作るのですか?
Q18. 一日にどのくらいまでならベビーフードやベビー飲料をあげても大丈夫ですか?
Q19. 放射能、放射線、放射性物質はなにが違うのでしょうか?
Q20. 放射能の単位「ベクレル」と「シーベルト」はどう違うのですか?
Q21. 自然被曝量はどのくらいですか?
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