安全・安心への取り組み


ベビーフード自主規格

購入時の注意

  1. 記載された月齢を確認しましょう。
    • 商品は赤ちゃんの成長に合わせて具材の固さや大きさ、味付けなどが調整されています。
    • 赤ちゃんには個人差がありますので月齢表示はあくまで目安ですが、赤ちゃんの月齢以上の商品はなるべく選ばないようにしましょう。
  2. 使用原材料に注意しましょう。
    • 初めての食材が含まれている場合は一さじずつ与え、赤ちゃんの様子を見ながら量を増やしていきましょう。
    • 食物アレルギーが気になる場合は原材料欄を確認しましょう。食品衛生法で定められた7品目(えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生)のアレルギー物質については原材料欄に必ず表示されています。
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賞味期限について

  1. 商品の賞味期限を確認しましょう
    • 賞味期限とは、開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存した場合において、「おいしく食べられる期限」を示しています。 期限を過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではありませんが、保存方法によってはおいしさが損なわれることもありますので、賞味期限内に使用しましょう。

  2. 家庭での保存
    • 未開封の商品を家庭で保存するときは風通しのよい涼しいところに保存しましょう。直射日光が当たるところや、40℃以上の高温になる場所に保存すると品質劣化や腐敗することがあるので、絶対に保存しないでください。 凍結により容器が破損することがあるので、未開封のびん詰やペットボトルを冷凍庫で保存することも避けてください。
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温め方について

  1. レトルトベビーフードの温め方
    • レトルトパウチ(カップ)やびん詰ベビーフードは調理後、加熱殺菌されておりますので、そのまま食べられます。
    • 温めるとより一層おいしく食べられるものもあります。温める場合は以下の方法を参考にしてください。
    • <電子レンジで温める場合>

    • 中身を電子レンジ対応の容器に移し、ラップなどをかけて温めてください。
    • カップ製品は電子レンジにそのままかけられるものもあります。商品に記載された温め方をよく読んで温めてください。
    • 加熱時間の目安は30秒程度(500W)です。電子レンジの機種、ワット数などによって加熱時間が異なる場合がありますので調整するようにしましょう。
    • <お湯で温める場合>

    • 封を切らずに、沸騰させて火を止めたお湯に1分程度つけて温めましょう。
    • ポットのお湯を使って温めるのもおすすめです。
    • 火にかけて沸騰させたまま温めると熱くなりすぎるので注意しましょう。

  2. 温める際の注意点
    • 電子レンジやお湯から取り出すときはやけどに注意しましょう。
    • 電子レンジで加熱し取り出した後に、突然沸とう(突沸)して液や具がはねることがありますので、箸やスプーンでかき混ぜて様子を見てください。
    • ※突沸(とっぷつ)…飲食物を加熱した際、熱がうまく対流しないことなどが原因で沸点に達しても沸とうしない場合があります。この時に、ちょっとした振動や刺激を与えると、突然爆発するように沸とうし、中身が飛び散ることがあり、その現象を「突沸」と言います。表面が沸とうしているように見えなくても、急に熱い液体や具が勢いよく飛び散る場合がありますので、大変危険です。十分にご注意ください

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使用時の注意

  1. 初めての食材はゆっくり慣らしていきましょう
    • 原材料表示を見て初めての食材がありましたら、その商品の購入、使用の前に、まず、その食材のみを、通常与えている大きさ、固さ、味付けなど赤ちゃんにあった調理をして食べさせてみて様子を見てみましょう。
    • ゆっくり慣らすために1日分で小さじ1杯で様子を見ると良いでしょう。
    • 初めての食材は1日1種類にすることで、その食材への赤ちゃんの慣れやアレルギー反応の有無が確認できます。3~4日間ほど続けて異常がなければ、次の新しい食材を1種類ずつ同じように期間をかけて加えていくようにするとさまざまな食材に慣れるようになります。
    • また、味や舌ざわり、固さなどは赤ちゃんが受け入れやすいように、これまでと極端に変わらないよう緩やかに変化していくことが大切です。

  2. バランスのとれた食事を心がけましょう
    • ベビーフードだけでは1食分としての栄養素などのバランスをとるのは難しいです。メニュー名や原材料を確認し、穀類を主としたベビーフードを使用する場合には、野菜やタンパク質性食材の入ったおかずや果物を添えるなどの工夫をして、バランスのとれた食事を心がけましょう。

  3. 目安は柔軟に、赤ちゃんの個性を尊重してあげましょう
    • 1回の食事での食べる量については、赤ちゃんによって個性がさまざまであり、体の大きい子、小さい子、よく食べる子、食の細い子などいろいろな赤ちゃんがいますし、その時の体調や気分によっても異なります。赤ちゃんの個性を尊重し、「離乳食の進め方の目安」は柔軟にとらえましょう。

  4. やけどに注意しましょう
    • お湯で溶いたり、電子レンジなどで加熱したものについては温度を確認してから赤ちゃんに与えてください。

  5. 赤ちゃんにあげるときは
    • 大人が使ったスプーンや箸で、赤ちゃんに食べさせないようにしましょう。
    • ベビーフードのおいしさを逃さないためにも、開封後なるべく早く食べましょう。
    • できるだけ1回で食べきるようにしましょう。
    • 量が多いなど取り分ける場合は、開封後、あらかじめ食べる分を別の容器に取り分けましょう。
    • 保存する場合は、別の容器や保存用密封袋などに移し替えて、冷蔵庫(10℃以下)に入れ翌日中に使いましょう。赤ちゃんの食べ残しは保存しないでください。
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喉づまり対策

  1. こんなときはあげないようにしましょう
    • 赤ちゃんが横になっている時やおんぶしている時にはあげないでください。
    • 赤ちゃんが激しく泣いているときには、与えないでください。

  2. あげるときにしていただきたいこと
    • 一度にたくさんあげず、少量ずつ赤ちゃんの様子を見ながらあげてください。
    • 赤ちゃんが十分になめ溶かしたり、かみくだいたりして、上手にのみこみ終わるまで、必ず見守ってあげてください。
    • 口いっぱいに詰め込まないように量を調節してあげてください。
    • 食べている時や、食べ終わった後は湯ざましや麦茶などをあげてください。
    • おやつを食べ慣れない頃は、湯ざましに浸すなど、水分を含ませてからあげてください。
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